「想咲観音」のご紹介
こんにちは。想咲手水ブログです。
新しい年を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
旧年中は想咲手水にお心をお寄せいただき誠にありがとうございました。
今年もよりよい霊園であれるよう頑張ってまいりますので何卒よろしくお願い致します。
さて、今回は開園当初より想咲手水を見守ってくださっている「想咲観音」を皆様にご紹介したいと思います。
想咲観音は、想咲手水の【咲】面【手】面の間にご安置されている仏像です。
想咲手水ができるときに、応援してくださったお檀家様から寄進いただいたものとお伺いしています。
観音様に見守られているということを理由に彫刻面をお決めくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「想咲観音」というのは住職がつけてくださった愛称で、こちらは観音菩薩の中でも「聖観音(しょうかんのん)」の仏像です。
そもそも観音様とは、人々の願いや悩みに応じて様々な姿に変化する(千手観音や十一面観音は変化した姿のうちのひとつ)菩薩様で、「聖観音」はそんな観音様が変化していない(=原型の)お姿です。
左手に持っているのは蓮華のつぼみ。私たちの「今にも開花しそうな菩提心(=悟りを開きたいと思う心)」を表現しており、聖観音はそのつぼみが開くのを助けてくださる存在なのだそうです。
想咲手水にいらっしゃる「想咲観音」は、皆様の浮かべてくださったお花を見つめ、その大切な方への想いが咲くのを見守ってくださる存在であるといいな、とスタッフは思っております。
また、「想咲観音」は住職が読んでくださる墓前法要や納骨法要のお経にも実は登場していらっしゃいます。機会がございましたら耳を澄ませてよく聞いてみてくださいね。
水盤に氷の張るような寒さが続いておりますが、どうぞお身体大切にお過ごしくださいませ。
今回もお読みいただきありがとうございました。
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はなのはなし。|花手水物語

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