そもそもお彼岸って・・・

こんにちは。想咲手水スタッフです。

朝夕の涼しさに秋の到来を感じるこの頃でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先月は秋のお彼岸がございましたね。

8月のお盆に続き、たくさんの方にお参りいただきありがとうございました。

法輪寺のお檀家様も多くいらっしゃり、いつもにも増して境内がにぎやかでございました。


(以下、お客様方がお持ちくださったお花のお写真もございます)

さて、そういえばそもそもお彼岸ってなんだっけ?という疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。

お彼岸時期にお墓参りをする風習は一般的にも有名ですが、その理由まではご存知でない方もいらっしゃるかもしれません。

 

そもそもお彼岸とは日本独自の風習で、毎年「春分の日」・「秋分の日」を中日(ちゅうにち)とした前後3日間(合計7日間)に、ご先祖様への感謝の気持ちを込めてご供養を行う行事です。

お彼岸時期は、昼夜の長さがほぼ同じになることから、あの世(彼岸)とこの世(此岸)の距離が最も近くなるとされており、ご先祖様へ想いが通じやすくなる時と考えられたため、ご先祖様が眠っているお墓に出向いてご供養を行う風習が定着したそうです。

 

想咲手水では、思い立ったときお気軽に、ふらっとお墓参りにお越しいただけるようご準備させていただいておりますが、ときには連綿と続いてきた風習に気を留めてみるのも素敵かもしれませんね。

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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