あらためて、「花手水」とは?

皆様こんにちは。花手水のお墓 想咲手水スタッフです。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

想咲手水にもたくさんの方がお参りにお越しくださり、

色とりどりのお花が水盤を彩っています。


今回は、あらためて「花手水」の由来や歴史について皆様にお伝えしたいと思います。

実は先日、法輪寺の花手水と御朱印が日本テレビ系情報番組「ヒルナンデス!」で紹介されました!

その際に住職が花手水についてご説明してくださいましたので、その内容を基に皆様にもご紹介させていただきたいと思います。

 

まず、花手水という言葉はもともと花や葉っぱについた朝露で手や身を清めることを意味していました。

現在の意味での花手水の発祥は2017年。京都のとあるお寺様が手水舎に季節のお花を浮かべたところ美しいと評判になりました。

 

そして、現在の形の花手水が広まった大きなきっかけはコロナ禍です。

お寺や神社の入口近くにある手水舎はもともと柄杓を手に取って手や口を清めるためのものですが、コロナ禍により柄杓を手に取ったり、その柄杓を共有したりすることが難しくなってしまいました。

手水舎で手を洗えない代わりに季節のお花を手水舎に浮かべ、目で見て心を清めてもらいたいということからたくさんのお寺や神社に花手水が広まっていったようです。

花手水は、不安の多かったコロナ禍に少しでも心安らいでほしいというご住職や宮司さんの願いが込められているのですね。

 

法輪寺では住職がこまめに花手水の入れ替えや手入れをしてくださっています。

法輪寺の花手水のメインシーズンは冬~春ですので、ぜひ今のうちに法輪寺の花手水をご覧くださいませ。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。



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