穴八幡宮 一陽来復レポート!
皆様こんにちは。想咲手水スタッフです。
今回は、早稲田の名所 穴八幡宮について改めてご紹介させていただきます!
法輪寺のお向かいにある穴八幡宮は、金運や商売繁盛のご利益で有名な神社です。
特に冬至から節分にかけて授与される「一陽来復」のお守りは、とっても人気があり、冬至の日から大行列が続いていました。
(早稲田新参者こと想咲手水スタッフ、冬至の日には出勤時の駅の時点であまりの人の多さに少し驚いてしまいました…)
そもそも「一陽来復」とはどういう意味でしょうか?
「一陽来復」は、古くから使われている言葉で、「冬が終わり、春が訪れる」という意味があります。これが転じて、「困難を乗り越え、幸運が訪れる」という象徴にもなっているそうです。
穴八幡宮では、この「一陽来復」の力を宿した特別なお守りが授与され、多くの参拝者がこれを求めて足を運びます。ご利益はずばり「金銀融通」。穴八幡宮に伝わる打出小槌(うちでのこづち)に由来するもので、金運や商売繁盛を祈願する方々に特に人気のようです。
この期間、境内は屋台なども出ておりお祭りのような雰囲気です。金運アップグッズにとどまらず、干し芋、七味、お茶…などなど多種多様なお店が出ていました。
筆者は1月の下旬に参拝したのですが、冬至のころに出ていたと噂の手相占いの屋台はすでに姿がありませんでした(残念…)。
※りんご飴の屋台もありました!
都心にほど近い早稲田の地ですが、穴八幡は空も広く緑も多く、活気もありつつゆったりとした時間を過ごすことができるように思いました。
穴八幡宮は、全国的にも有名な神社でございます。
今年の「一陽来復」は終わってしまいましたが、想咲手水にお墓参りの際にはぜひ穴八幡にもお立ち寄りください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
想咲手水スタッフ
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