まなかのお墓づくりについて

皆様こんにちは。想咲手水ブログです。

3回目の今回は、【まなかのお墓】についてご紹介させていただきます。

想咲手水は、実は7つめ(!)のまなかのお墓です。

今回は、“みんなちがってみんないい”まなかのお墓の魅力をご紹介いたします。

 

まなかのお墓のポイントは、ずばり【コンセプト】です。

お墓にコンセプト…?とお思いかもしれませんが、すべてのまなかのお墓にはそれぞれ全く異なるコンセプトがあります。

その地域の特性、住職の願い、そしてまなかの願い…

それらを一言(場合によっては二言や三言)に込め、まなかのお墓の価値を作り届ける人全員の想いを表現する合言葉としてコンセプトが誕生します。

そして、このコンセプトに合わせてそれぞれにまったく異なる霊園を作り上げていきます。

すべてをご紹介しようと思うと、これまた文字数がいくらあっても足りませんので、筆者の特にお気に入りの3つの霊園をご紹介させていただきます。

 

府中市霊園ようようの庭 

「ようようなひとの、ようような想いが集う、あたたかな場所」

ようようの庭は、自然のままの表情がいきた天然石と豊かな植栽が特徴的な霊園です。

大切な方を想いたいと願う方々のようよう<様々>な想いにこたえたいという願いが込められています。



妙行寺巣鴨霊園陽の葉や 

「降り注ぐ陽光に包まれて、新しい時を紡ぐ。」

陽の葉やは、とても陽当たりのよい妙行寺というお寺の中にあります。

ここで眠られる方、そしてお手合わせにいらっしゃる方の新しい関係が、陽の光に包まれたあたたかいものでありますようにという願いが込められています。


早稲田樹木葬想咲手水(しつこいかもしれませんがここもご紹介させてください!)

「てのひらに、想いをのせて。」

想咲手水はお花を水に浮かべてご参拝いただくお墓です。“亡くなった大切な方に花を手向ける”といういわば当たり前のことを、眠られている方やご自身にもっと素直に想いを向けていただける形にしたいという想いから生まれた参拝方法でありコンセプトです。


いかがでしたでしょうか。

ひとつひとつの霊園にじっくりと向き合って作り上げていく【まなかのお墓づくり】が少しでも皆様にお伝えできていれば幸いです。

 

そしてついに本日、早稲田樹木葬想咲手水がOPENいたしました!

社内外問わずたくさんの方々のお力添えをいただいてこの日を迎えることができ、感無量とはこのことかと感じ入っております。

皆様が「ここだ!」と思えるお墓を見つけていただけるよう日々尽力させていただく所存です。

引き続き何卒よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。


想咲手水スタッフ

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